小フーガ ト短調

正式名
フーガ ト短調 BWV 578
通称・別名
小フーガ
作曲
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685–1750)
作られた年
1705年ごろ(はっきりしない)
種類
オルガン曲
流れた所
冒頭(フーガの主題)
難しさ
有名

曲について

オルガンのためのフーガで、同じト短調の規模の大きい「幻想曲とフーガ BWV 542」(大フーガ)と区別して「小フーガ」と呼ばれます。最初に一つの声部だけで主題が奏でられ、そのあと別の声部が次々に同じ主題で加わっていきます。若いころのアルンシュタット時代の作品と考えられています。

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