「ゴシキヒワ」が表すもの: キリストの受難の予告

由来と意味
ゴシキヒワはあざみなどとげのある草の種を好むため、茨の冠と結びつけられた。言い伝えでは、十字架を背負うキリストの額から茨を抜いた時に血を浴び、顔が赤くなったともいう。幼子イエスのそばにこの鳥が描かれると、のちの受難を予告すると解される。
これが描かれた絵
画像の出典: ひわの聖母(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)

ゴシキヒワはあざみなどとげのある草の種を好むため、茨の冠と結びつけられた。言い伝えでは、十字架を背負うキリストの額から茨を抜いた時に血を浴び、顔が赤くなったともいう。幼子イエスのそばにこの鳥が描かれると、のちの受難を予告すると解される。
画像の出典: ひわの聖母(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)