「足もとの竜と小さな十字架を持つ乙女」が表すもの: アンティオキアの聖マルガレータ

由来と意味
言い伝えでは、聖女マルガレータは竜に飲みこまれたが、手にしていた十字架の力で竜の腹を破って出てきたという。この話は『黄金伝説』でもすでに作り話として扱われている。絵では竜を足もとに従え、十字架を持つ乙女として表される。竜を退治する騎士の聖ゲオルギウスと取り違えないように。
これが描かれた絵
画像の出典: 聖マルガレータ(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)

言い伝えでは、聖女マルガレータは竜に飲みこまれたが、手にしていた十字架の力で竜の腹を破って出てきたという。この話は『黄金伝説』でもすでに作り話として扱われている。絵では竜を足もとに従え、十字架を持つ乙女として表される。竜を退治する騎士の聖ゲオルギウスと取り違えないように。
画像の出典: 聖マルガレータ(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)