熊蜂の飛行

正式名
歌劇「サルタン皇帝の物語」より「熊蜂の飛行」
通称・別名
くまばちの飛行・熊ん蜂の飛行
作曲
ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844–1908)
作られた年
1900年
種類
オペラ
流れた所
冒頭
難しさ
定番

曲について

歌劇「サルタン皇帝の物語」の中で、王子が熊蜂(マルハナバチ)に姿を変えて海を渡っていく場面の音楽です。半音ずつ細かく上下する速い音の連なりで、蜂の羽音を表しています。バイオリンやピアノなど、いろいろな楽器の腕前を見せる曲としても人気です。