前奏曲「鐘」

正式名
前奏曲 嬰ハ短調 作品3-2
通称・別名
鐘・モスクワの鐘・前奏曲 嬰ハ短調
作曲
セルゲイ・ラフマニノフ(1873–1943)
作られた年
1892年
種類
ピアノ曲
流れた所
冒頭
難しさ
有名

曲について

ラフマニノフが19歳のときの作品で、出版されるとたちまち世界中で弾かれるようになりました。冒頭の3つの重い音がロシアの教会の鐘を思わせることから「鐘」と呼ばれますが、作曲者がつけた題ではありません。演奏会のたびにこの曲を求められ、作曲者自身はうんざりしていたといわれています。

楽譜の出どころ: Mutopia Project(清書 Petro Kostandy・CC BY-SA 4.0)