家路

正式名
交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」第2楽章
通称・別名
遠き山に日は落ちて・新世界より 第2楽章・ラルゴ
作曲
アントニン・ドヴォルザーク(1841–1904)
作られた年
1893年
種類
交響曲
流れた所
第2楽章 イングリッシュホルンの主題(金管の和音の序奏のあと)
難しさ
定番

曲について

アメリカに滞在していたときに書いた交響曲の第2楽章で、ゆったりした旋律をイングリッシュホルンが吹きます。のちにドヴォルザークの弟子が歌詞をつけた歌が生まれ、日本でも「家路」「遠き山に日は落ちて」の名で親しまれています。夕方を知らせるチャイムでもおなじみです。

楽譜の出どころ: Mutopia Project(清書 Keith OHara・CC BY-SA 3.0)

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