歓喜の歌

正式名
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
通称・別名
第九・合唱付き・喜びの歌
作曲
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770–1827)
作られた年
1824年
種類
交響曲
流れた所
第4楽章 中ほど、オーケストラ全体で奏でる「歓喜の歌」の主題
難しさ
定番

曲について

ベートーヴェン最後の交響曲で、終楽章に独唱と合唱が加わります。歌詞はシラーの詩「歓喜に寄す」によるものです。初演のとき作曲者は耳がほとんど聞こえず、演奏が終わっても拍手に気づかなかったという話が伝わっています。日本では年末に「第九」を演奏する習慣が広く根づいています。

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