「喇叭(らっぱ)と月桂冠と書物」が表すもの: クリオ(歴史の女神)

由来と意味
九人のムーサ(ミューズ)の一人、歴史の女神クリオは、名声を告げる喇叭と歴史を記す書物を持ち、月桂冠をかぶる姿で表される。フェルメールの「絵画芸術」で画家が描いているモデルは、チェーザレ・リーパの『イコノロジア』の記述に合うことから、クリオの姿と考えられている。
これが描かれた絵
画像の出典: 絵画芸術(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)

九人のムーサ(ミューズ)の一人、歴史の女神クリオは、名声を告げる喇叭と歴史を記す書物を持ち、月桂冠をかぶる姿で表される。フェルメールの「絵画芸術」で画家が描いているモデルは、チェーザレ・リーパの『イコノロジア』の記述に合うことから、クリオの姿と考えられている。
画像の出典: 絵画芸術(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)