「柘榴(ざくろ)」が表すもの: ペルセポネ(プロセルピナ)

由来と意味
冥界の王ハデスにさらわれたペルセポネ(プロセルピナ)は、冥界で柘榴の実を口にしたため、一年のうち何か月かを冥界で過ごすことになった。母デメテルが娘を失って悲しむその間、地上は実りのない冬になるとされる。
これが描かれた絵
画像の出典: プロセルピナ(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)

冥界の王ハデスにさらわれたペルセポネ(プロセルピナ)は、冥界で柘榴の実を口にしたため、一年のうち何か月かを冥界で過ごすことになった。母デメテルが娘を失って悲しむその間、地上は実りのない冬になるとされる。
画像の出典: プロセルピナ(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)