「聖杯と十字架」が表すもの: 信仰

由来と意味
ミサで使う杯(カリス、聖杯)と十字架を持つ女性は、三つの対神徳のうちの「信仰」を表す。ポッライウオーロの連作には、信仰・希望・愛と四つの枢要徳を合わせた七つの徳が描かれ、そのうち「勇気」だけはボッティチェリが描いた。
これが描かれた絵
画像の出典: 信仰(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)

ミサで使う杯(カリス、聖杯)と十字架を持つ女性は、三つの対神徳のうちの「信仰」を表す。ポッライウオーロの連作には、信仰・希望・愛と四つの枢要徳を合わせた七つの徳が描かれ、そのうち「勇気」だけはボッティチェリが描いた。
画像の出典: 信仰(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)