「翼と弓矢を持つ子ども」が表すもの: キューピッド(エロス、アモル)

由来と意味
愛の神キューピッド(エロス、アモル)は、翼のある子どもの姿で描かれる。オウィディウスの『変身物語』では、金の矢で射た相手を恋に落とし、鉛の矢で射た相手には恋をきらわせる。目隠しをして矢を放つ姿は、見さかいのない恋を表すと解される。
これが描かれた絵
画像の出典: 勝ち誇るアモル、プリマヴェーラ(春)(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)

愛の神キューピッド(エロス、アモル)は、翼のある子どもの姿で描かれる。オウィディウスの『変身物語』では、金の矢で射た相手を恋に落とし、鉛の矢で射た相手には恋をきらわせる。目隠しをして矢を放つ姿は、見さかいのない恋を表すと解される。
画像の出典: 勝ち誇るアモル、プリマヴェーラ(春)(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)