「体に刺さった矢」が表すもの: 聖セバスティアヌス

聖セバスティアヌス(アンドレア・マンテーニャ)
属性
体に刺さった矢
表すもの
聖セバスティアヌス
分け
聖書・聖人

由来と意味

言い伝えでは、ローマ皇帝の近衛の兵だったセバスティアヌスは、キリスト教の信仰のため柱や木に縛られて矢を射かけられた。このときは命をとりとめ、のちにあらためて殺されたとされる。柱に縛られ矢を受けた若者の姿は、ルネサンスの画家たちに好んで描かれた。

これが描かれた絵

画像の出典: 聖セバスティアヌス(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)