「林檎と蛇」が表すもの: アダムとイヴの原罪

アダムとイヴ(アルブレヒト・デューラー)
象徴
林檎と蛇
表すもの
アダムとイヴの原罪
分け
聖書・聖人

由来と意味

エデンの園で、蛇にそそのかされたイヴは禁じられた木の実を食べ、アダムにも与えた。聖書には果物の名はないが、ラテン語で「悪」も「林檎」も同じ malum というつづりになることもあって、西ヨーロッパでは林檎として描かれるようになったとされる。

これが描かれた絵

画像の出典: アダムとイヴ(ウィキメディア・コモンズ・パブリックドメイン)